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理容師の働き方。BARBERは自由に働くために何が必要か?

ここ数年働き方改革と言う言葉をよく聞きますよね?

正直、理容師の働き方は昔からあまり変わっていません。

お店を持つ前は、お店持ったら、のんびり仕事出来たらいいな~」くらいにしか思っていませんでしたね。

独立して約2年半。

近頃理容師の働き方をよく考えます。

理容師の働き方は、自由度のある働き方が必要なのではないかと。

雇われている頃と比べると、休みも営業時間も自分で決められるのでだいぶ自由度が増しました。

しかし、人間って欲張りな生き物です。
さらに自由になりたくなるんですね(笑)

僕は、「自由=余裕」だと考えています。

さらに、どんな余裕かと言うと?

自由=余裕

ズバリ!!「お金」と「時間」です。

この2つに余裕がないと心に余裕がなくなって、マイナスな方向に向かってしまう気がしますね。

  • 時間の余裕
  • お金の余裕

なぜなら、この2つ余裕がないとイライラしてしまうし、不安になりますよね?

時間がなければ、焦って上手くいかない。
お金がなければ、将来が不安になり悩む。

今までは、働かないと収入は増えないし、収入のために働く時間を増やせば、家族や自分の時間が減る。
という固定概念がありました。

しかし、独立したら何するにも自己責任。
それならもっと自由な考え方で、挑戦してもアリかな?と考え方が変わってきましたね。

なので、程よく働いて収入があり、時間も管理できる「半自由自営業」という働き方を目指します。

ただやみくもに「自由が欲しい」「自由に働くぞ」と望んでも意味がないので、そのために何をやるべきか?

自由な働き方を手に入れるには何をするべき?

「知識」と「行動」がカギ!!

よく言われているインプットとアウトプットですね。

知識

理容師としての知識ではなく、経営の知識、ブランディングやマーケティング、お金の知識を学んでいきますよ。

今は、本以外にYouTubeでも学べるし、コミュニティなどもありますね。

そして、何よりお客様である経営者の方たちからも情報を得る事が出来るので幸せです。

行動

知識を頭に入れて終わりでなく、その知識を行動に移すことで知識が身につきます。

なので、知識をインプットして、行動というアウトプットを繰り返すことが大切ですね。

なぜ、自由を求めて仕事をするようになったのか?

ちょっとここで僕が独立までの経緯を話します。
お付き合いくださいね。

自由を求めて・・・

余裕と聞くと、人生なめているのか?と思われてしまうかもしれませんが、僕は「心に余裕がほしい」のです。

自分は、若くして子供を授かり結婚。
若手の理容師なので、お金はなく本当に奥さんに迷惑かけました。

やはり、お金がないためイライラして、なんだかんだで夫婦喧嘩していましたね。

次は、給料を上げるため低価格のチェーン店に就職。

いきなり約倍の給料をいただきましたよ。
これで、安心してもらえると思いましたね。

しかし、今度は休みが基本月5日。
忙しく、人がいない場合は、休みを返上して、仕事、月2回の休みの時もありました。
まあ、お店側が悪いわけではなく、働かしてもらっている以上、自分で判断して休みを返上しましたけどね。

分かっていながらも仕事を終えると、愚痴を言ったり、疲れたとマイナスな言葉を口に出してしまいます。

よく1000円カットのチェーン店の口コミで、店員の接客が無愛想、態度が悪いなどと書かれてありますが、あれは余裕の無さの表れ。

もしかしたら、自分だけかもしれませんが・・・(笑)

とにかくこのお金と時間の余裕の無さが良くないんだと感じ、独立を考えましたね。
(独立の理由は他にもあります。)

そして、独立。

これで、お金と時間の余裕が手に入り、自由だと思いますよね?

そう簡単には自由は手に入らないんです。

ある程度、休みたい時に休むこともできますし、自分で時間が管理できます。

しかし、年を取って若い時と同じように働けるわけではありません。
なので、早い段階からより自由に働ける仕組みを考えていきますよ。
(正直、もっと早く考えておけば良かった・・・)

理容師(BARBER)はそれができる職業だと確信しています。

結論何を伝えたいかと言うと、

自由=余裕。
余裕は、「お金の余裕」と「時間の余裕」。
自由を掴むためには、「知識」と「行動」が必要。

偉そうなことを言っていますが、僕はまだ自由に働けていませんし、まだまだ、知識も行動も完璧に出来ていません。

この記事を発信することで、自分に覚悟を決めていますよ。
なので「半自由自営業」を目指して、一歩一歩進んでいきます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

では、また。
よろしくお願いしまッス。


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